2015年3月18日
文部科学省/教育用PCの整備が進む市町村が多いのは北海道
文部科学省は11日、教育の情報化サイトに、2013年度市区町村別「教育用コンピュータ・電子黒板の設置状況」(小学校・中学校)を掲載した。
教育用コンピュータの整備について、第2期教育振興基本計画の目標値「1台当たりの児童生徒数3.6人」を達成している市町村の数が多いのは、小学校では、北海道(59)、福島県(25)、高知県(20)の順。中学校では、北海道(118)、長野県(29)、福島県と熊本県(27)の順となった。
電子黒板の整備では、全ての学校に整備されている市区町村の数が多いのは、小学校で、北海道(91)、長野県(56)、埼玉県(44)。中学校では、北海道(86)、長野県(46)、熊本県(40)の順となった。
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