2015年3月18日
文部科学省/教育用PCの整備が進む市町村が多いのは北海道
文部科学省は11日、教育の情報化サイトに、2013年度市区町村別「教育用コンピュータ・電子黒板の設置状況」(小学校・中学校)を掲載した。
教育用コンピュータの整備について、第2期教育振興基本計画の目標値「1台当たりの児童生徒数3.6人」を達成している市町村の数が多いのは、小学校では、北海道(59)、福島県(25)、高知県(20)の順。中学校では、北海道(118)、長野県(29)、福島県と熊本県(27)の順となった。
電子黒板の整備では、全ての学校に整備されている市区町村の数が多いのは、小学校で、北海道(91)、長野県(56)、埼玉県(44)。中学校では、北海道(86)、長野県(46)、熊本県(40)の順となった。
関連URL
問い合わせ先
文部科学省
電 話:03-5253-4111
最新ニュース
- 内田洋行、東京・府中市で2.1万人規模の「次世代校務DX基盤」構築(2026年6月2日)
- 東京情報大学、西武台千葉高等学校との高大連携協定締結(2026年6月2日)
- 産業能率大学、法人向け動画eラーニング「SANNO e ACADEMY」にプレジデント社のコンテンツ追加(2026年6月2日)
- AIのルール形成を産学官横断で取り組む新団体「一社 Japan Personal AI Forum」設立(2026年6月2日)
- 高専の学生対象ワイヤレス技術コンテスト「WiCON2026」で21チームを選出(2026年6月2日)
- ZEN大学、編入学生の受け入れ開始へ 2027年4月入学の募集要項を公開(2026年6月2日)
- テクノブロード、オンライン理科実験教材「QuestCloud with 探究 AI 先生 Lite」クラファン開始(2026年6月2日)
- 学研、ボッチャ×ロボットプログラミングの「ロボッチャ部」を新設(2026年6月2日)
- しくみデザイン、ビジュアル創作プラットフォーム「Springin’ Classroom」公式テキスト全10巻を書籍化(2026年6月2日)
- 情報処理学会、セミナー「実世界に広がるAI:情報技術の融合と社会展開」26日開催(2026年6月2日)











