2015年3月18日
文部科学省/教育用PCの整備が進む市町村が多いのは北海道
文部科学省は11日、教育の情報化サイトに、2013年度市区町村別「教育用コンピュータ・電子黒板の設置状況」(小学校・中学校)を掲載した。
教育用コンピュータの整備について、第2期教育振興基本計画の目標値「1台当たりの児童生徒数3.6人」を達成している市町村の数が多いのは、小学校では、北海道(59)、福島県(25)、高知県(20)の順。中学校では、北海道(118)、長野県(29)、福島県と熊本県(27)の順となった。
電子黒板の整備では、全ての学校に整備されている市区町村の数が多いのは、小学校で、北海道(91)、長野県(56)、埼玉県(44)。中学校では、北海道(86)、長野県(46)、熊本県(40)の順となった。
関連URL
問い合わせ先
文部科学省
電 話:03-5253-4111
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)










