2015年3月18日
クリックテック・ジャパン/久留米大学 国内で初「アカデミック・プログラム」活用
クリックテック・ジャパンは16日、久留米大学 バイオ統計センターが国内で初めて、クリックテックの「アカデミック・プログラム」を活用したことを発表した。
クリックテックのアカデミック・プログラムは大学、大学院などの高等教育機関の学生、教授、研究者を対象にQlikViewやQlik Senseなどの製品ライセンスを無償で提供するプログラム。
久留米大学 バイオ統計センターは、ライフサイエンス・バイオ科学技術の発展にバイオ統計学の重要性が高まることを見据え、2003年に開所された。その後、「国際的水準の教育課程を確立、徹底した個人指導の実施、遠隔教育・産学官連携活動の導入、理論と実務の両面から幅広い人材育成」を理念に、これまで修士課程55名、博士課程13名と、バイオ統計の知識とスキルを有した人材を輩出している。
久留米大学 バイオ統計センターの宮本貴宣氏は、クリックテックのウェブサイトから無期限・無償で利用できるQlikViewのパーソナル・エディションをダウンロードし、2012年7月から個人で使い始めた。その使いやすさから、このたび、クリックテックのアカデミック・プログラムに応募し、大学間連携共同教育推進事業1の一環として2014年12月20日に開催された医療サービスイノベーション人材育成プログラムの講義でQlikViewを活用したという。
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