2015年4月1日
すららネット/クラウド型学習システムを天竜病院の院内学級に提供
すららネットは1日、クラウド型学習システム「すらら」が、静岡県浜松市にある天竜病院の院内学級で、4月から本格的に利用開始されたと発表した。
天竜病院は、長期間の入院や、メンタル面のケアを受けている子どもたちの学力をカバーするために、「すらら」の導入を決定した。
院内学級では、12歳から15歳の患児約10名を対象に「すらら」を活用。院内での学習時間は毎週月曜と木曜の14時から15時まで開設されるほか、個別に担当看護師と時間を決めて、子どもたちは好きな時間に学習することができるという。
なお、今回の院内学級での「すらら」の本格利用は、心理療法士や看護師の努力のもと、勉強を教えることを専門としない職員により実施される。
「すらら」は、ゲーム感覚で学べるクラウド型学習システム。小学校高学年から高校生までの児童生徒が、国語・数学・英語の3教科を学習できる。
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