2015年4月13日
Sky/普通教室用タブレット対応授業支援ソフトウェア
Skyは10日、コンピュータ教室の授業や運用を支援するソフトウェア「SKYMENU Pro 2015」を開発、6月に販売開始すると発表した。
「SKYMENU Pro」は、コンピュータ教室での授業や運用をトータルで支援するソフトウェア。
「SKYMENU Pro 2015」では、子どもたちが自分たちの考えや調べた資料をつくり発表する活動を支援する「発表ノート」や、2つの動画を比較しやすいよう並べたり重ねたりして再生する「動画比較」などの機能を追加。
教員機から学習者機をさまざまにコントロールすることができるほか、ユーザIDやパスワードなどユーザ情報の登録・変更・削除が行えるため、一括登録や学習者本人による登録、進級時処理などができ、教員の負担を軽減できるという。また、職員室や普通教室、特別教室などさまざまな場所に設置されたコンピュータを、離れた場所から確認・操作できるほか、校内ネットワークを“安心して”使える機能も搭載した。
「SKYMENU Pro」は、タブレット対応授業支援ソフトウェア「SKYMENU Class」と併せて利用することができる。
関連URL
問い合わせ先
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)













