- トップ
- 企業・教材・サービス
- すららネット/オンラインTOEIC対策教材を九州の4大学生協が販売
2015年4月30日
すららネット/オンラインTOEIC対策教材を九州の4大学生協が販売
すららネットは30日、同社のオンラインTOEIC対策教材「すらら everyday TOEIC」を、大学生協九州事業連合加盟の4大学生活協同組合が5月から販売を開始すると発表した。生協では、販売後の学習サポートまでを行い、学生の英語力向上を支援する。
「すらら everyday TOEIC」は、文法・語彙・Listening・Readingをバランスよく学習することで、スコアを伸ばすだけではなく、英語の底力をつけることを目的としたe-ラーニング教材。
学習時間や正答率などユーザーの学習状況の詳細なデータを、管理者が随時把握することができる。
そのため、九州の4大学生協は、「すらら everyday TOEIC」を学生に販売するだけではなく、販売後も学習の促進やサポートまで踏み込んだ取り組みを実施することができる。
生協は、販売だけではなく積極的に関与することで、学習の継続率を高め、学力の向上にも繋げていきたいと考えている。
生協での実施期間は5~7月末までで、希望者は7月以降も継続利用することが可能。利用学生数は700名程度を見込んでいるという。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」を香川県の教育ダッシュボードと本格連携(2026年4月22日)
- 約6割の親がGW明けの子どもの様子にメンタル面の変化を感じたと回答 =イー・ラーニング研究所調べ=(2026年4月22日)
- 中学受験をする小学生の保護者、6割以上が新学年スタート時に子どものメンタル不調のサインを感じる =LUXGO調べ=(2026年4月22日)
- 塾選びの基準は「短期的な成績UP」から「コスパと長期的な学習システム」へ =コノセル調べ=(2026年4月22日)
- ACSP、「BIM利用技術者試験」2026年度試験からIFCデータの提出を必須化(2026年4月22日)
- 大阪工業大学、「ソフトウェア開発教育にAIエージェントを活用する」取り組みをHPで配信(2026年4月22日)
- 東京農業大学、バイオロボティクス研究室が栽培管理ロボットの研究開発を開始(2026年4月22日)
- NEC、トップレベルの高専生19人に「セキュリティ技術を学ぶ演習」を実施(2026年4月22日)
- Too、立命館守山中学校・高等学校の「Mac導入事例」を公開(2026年4月22日)
- ワークキャリア、「基礎から学べる!Webアプリケーションプログラマー養成科」開講(2026年4月22日)












