2015年5月20日
サカワ/黒板と電子黒板の良さを持つハイブリッド黒板アプリを7月に発売
サカワは19日、カヤックと、ハイブリッド黒板アプリ「Kocri(コクリ)」を7月に発売すると発表した。
「Kocri」は、2015年よりサカワとカヤックが取り組んでいる「みらいのこくばんプロジェクト」を製品化した、黒板と電子黒板の長所を兼ね備えたハイブリッド黒板アプリ。
アプリを起動し、Apple TVを経由すれば、特許出願中の技術によってどのプロジェクターでも利用できる。
起動時間を待つ必要もなく、すぐに画像や動画といった教材を黒板に映せる。
スマートフォンのカメラでノートを撮影すれば、即座にそれを黒板に映すことができるほか、授業前に用意した図形やグラフなどをも映すことが可能。さらに、授業で使った素材はスマホに自動で保存される。
ガイド機能を使えば、方眼紙や英語ノート、漢字ノートなどを模したガイドを投射できる。
アプリ販売想定価格は5000円で、発売当初はiOS端末のみの対応予定。
「みらいのこくばんプロジェクト」では、学校制度が始まって以来、100年以上変化せずに教育現場で使用されている黒板について、従来の板書の授業を活かしながらその新しい在り方を提案している。
関連URL
最新ニュース
- 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」教員の39% =ジブラルタ生命調べ=(2026年7月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入(2026年7月23日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を北海道旭川市で実施(2026年7月23日)
- 教育ネット、金沢市立中学校2年生の「先端技術体験学習」に協力企業として参加(2026年7月23日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県岐南町で実施(2026年7月23日)
- みんがく、東海大学菅生高校中等部中心に「スクールAI」活用した教育実践支援を開始(2026年7月23日)
- 大阪電気通信大学、全学部の1年生対象に「第1回大阪電気通信大学タイピング王決定戦」開催(2026年7月23日)
- 武蔵野大学、データサイエンス学部2年生の滑川 裕里瑛さんが情報処理学会主催のシンポで優秀賞を受賞(2026年7月23日)
- オンラインITスクール「ITeens Lab」、「Udemy」で動画教材「Roblox Studio 入門講座」販売開始(2026年7月23日)
- 「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」の作品募集を開始(2026年7月23日)














