2015年5月26日
文科省/情報活用能力調査の結果を公表
文部科学省は19日、小中学生を対象に実施した情報活用能力調査の結果を公表した。また、その結果もとに情報活用能力を育成する指導改善のポイントをとりまとめている。
情報活用能力調査の結果によると、上位の学校群の教員は、下位の学校群と比べ、児童生徒に「自分の考えを表現させる」「情報を整理させる」「情報手段の特性に応じた伝達と円滑なコミュニケーションを行わせる」といった授業の実施頻度が高いという特徴があったという。
また、上位の学校群の児童生徒は、下位の学校群と比べ、学校でのICT活用に関して、「情報を収集する」「表やグラフを作成する」「発表するためのスライドや資料を作成する」といった頻度が高い傾向にあったという。
関連URL
最新ニュース
- デジタル・ナレッジ、新春カンファレンス「AIが根本から変える教育研修の未来」23日開催(2026年1月9日)
- 大学認知度ランキング、関東・甲信越エリアは早稲田大、関西エリアは4年連続で近畿大が1位 =マイナビ進学総合研究所調べ=(2026年1月9日)
- 約3割が新入社員研修を「意味ない」と感じた =東邦メディアプランニング調べ=(2026年1月9日)
- キャリカレ、今の学びトレンドがわかる最新の月間人気資格TOP10を発表(2026年1月9日)
- 近鉄不動産、大阪府立工芸高とメタバースを活用した次世代教育プログラムの産学連携協定を締結(2026年1月9日)
- 代々木アニメーション学院、SNSマーケティングを学ぶ新学科「SNS・動画プロデュース科」4月開講(2026年1月9日)
- インフォマート、「BtoBプラットフォーム 契約書」を上智学院が導入(2026年1月9日)
- タミヤロボットスクール、「早期入会&文房具セットプレゼント」キャンペーン開催中(2026年1月9日)
- おしんドリーム、探究&STEAM・DX教育用「屋内ドローンショー&探究学習プログラム」提供開始(2026年1月9日)
- デジタルハリウッド、24日開催「茨城DXハイスクール発表会」を企画運営(2026年1月9日)











