2014年12月22日
文科省/「学校基本調査」小中学校の生徒数が過去最低に
文部科学省は19日、2014年度の「学校基本調査(確定値)」を発表した。
それによると、2014年度の児童生徒数は、幼稚園155万7000人、小学校660万人、中学校350万4000人で、それぞれ2013年度から減少。小中学校は、過去最低の生徒数を更新した。
高校は333万4000人、特別支援学校13万6000人、専門学校(専門課程)58万9000人で、それぞれ2013年度から増加。特別支援学校の児童生徒数は過去最高を更新している。また、専門学校は5年連続の増加。
大学(学部)は255万2000人、大学院25万1000人と、それぞれ2013年度から減少した。大卒者のうち、非正規雇用や未就職など、安定的な雇用に就いていないのは18.6%で2013年度から2.1ポイント低下。
また、1年以上居所が分からない児童生徒は383人と2013年度から322人減少し、3年連続の減少となった。
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