2015年11月20日
文科省/「人口過少地域におけるICTを活用した社会教育実証事業」の採択先決定
文部科学省は19日、2016年度「人口減少社会におけるICTの活用による教育の質の維持向上に係る実証事業(人口過少地域におけるICTを活用した社会教育実証事業)」の採択先を発表した。
日本の人口が減少する中、将来的に全国各地で現行の学校規模を維持することが困難な人口過少地域が増加することが予想されている。
事業では、ICTを活用し、過疎化や少子高齢化が進む人口過少地域と、遠隔地を結び、学校教育や社会教育について質の維持と向上に取り組む。
今回は5グループが採択された。
採択グループ
NPO法人あきた地域資源ネットワーク(連携する地方公共団体:秋田県男鹿市・男鹿市教育委員会)
NPO法人愛媛アカデメイア(連携する地方公共団体:愛媛県松野町・松野町教育委員会)
株式会社愛媛CATV(連携する地方公共団体:愛媛県愛南町・愛南町教育委員会)
福岡地域社会教育ICT活用連携協議会(連携する地方公共団体:福岡県福岡市,芦屋町・福岡市教育委員会,芦屋町教育委員会)
島前ふるさと魅力化財団(連携する地方公共団体:島根県隠岐郡海士町・海士町教育委員会)
最新ニュース
- 小中学生の8割以上が「友だち関係で悩んだ経験がある」と回答=ニフティキッズ調べ=(2026年10月16日)
- スプリックス教育財団、日本を含む10カ国対象に「国際基礎学力調査2026」を実施(2026年10月16日)
- 大学パワーランキング、「国家公務員総合職試験 合格者数の出身大学ランキング」発表(2026年10月16日)
- DHU、Anthropicの生成AIモデル「Claude」を国内大学初となる全学導入へ(2026年10月16日)
- 吉祥寺湧水中・高、2027年度中学校入試で実施する「表現創造入試」正式テーマ発表(2026年10月16日)
- 東北大学とSolafune、AI搭載の人工衛星の開発と打上げを目指す(2026年10月16日)
- 全国大学生協連、学生の「読書マラソン」でスマホアプリ「BOOK MARRY」利用開始(2026年10月16日)
- 通信制高校「第一学院高等学校」、WITHUS DAIICHICUP<オンライン文化祭>開催(2026年10月16日)
- テクノホライゾン、高校生の企業訪問プログラムで「画像処理体験プログラム」実施(2026年10月16日)
- 岡山理科大学、大連東軟信息学院とオンライン協働でロボットづくり競う(2026年10月16日)











