2015年5月29日
近畿総合通信局/「異能vation」プログラムの公募説明会 6月2日京都で開催
近畿総合通信局は、大学コンソーシアム京都との共催で、総務省の2015年度SCOPE 独創的な人向け特別枠「異能(Inno)vation」(いのうべーしょん)プログラムに関する公募説明会を、6月2日に京都市内で開催する。
「異能vation」プログラムとは、ICT 分野において破壊的な地球規模の価値創造を生み出すために、大いなる可能性がある奇想天外でアンビシャスなICT 研究開発課題に挑戦する人を支援するもの。閉塞感を打破し、異色多様性を拓くことを目的としている。
公募概要
対象者(提案者)
・破壊的な地球規模の価値創造を生み出すため奇想天外な技術課題等に挑戦する個人
・ゴールへの道筋が明確になる価値ある失敗に挑戦することを恐れない者
・義務教育修了者 など
支援の概要 技術開発費(上限300万円)、スーパーバイザー支援等
公募期間 5月15日(金)~6月25日(木)18時
応募方法(「自薦」「他薦」あり)
異能(vation)Webページを参照。
公募説明会
2015年6月2日(火) 15時30分~
キャンパスプラザ京都 第4講義室
「京都市下京区西洞院通塩小路下ル」
定員:90名 (参加無料)
◎説明会の参加申し込み
異能(vation)Webページから申し込み。
問い合わせ先
近畿総合通信局 情報通信部 情報通信連携推進課
電話: 06-6942-8546
renkei-k@soumu.go.jp
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.257 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(前編)を公開(2026年2月23日)
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)











