2020年1月23日
総務省、「異能vation」に係る業務実施機関を公募 25日締切
総務省では、「人工知能には予想もつかないような、これまでにない課題で未来を拓く方々を“発掘”し、破壊的な地球規模の価値創造を生み出すために、大いなる可能性がある奇想天外でアンビシャスな技術課題への挑戦を支援し、異色多様な“挑戦”を地球の隅々まで発信」する「異能vation」に係る業務実施機関を公募している。
我が国発の破壊的イノベーションが生まれるためには、まずは、既存の常識から見て「変わった」発想の芽が自然に育つ苗代、異色多様性を受け入れ認める文化、失敗をおそれず果敢に挑戦できる雰囲気等が必要になる。また、生を受けた破壊的イノベーションの芽が大きく成長するために、爆発的な地球規模の発信が力となる。
総務省では、奇想天外でアンビシャスな技術課題に失敗をおそれずに挑戦する人(通称:へんな人)を支援する「異能(Inno)vation」プログラムを2014年度から実施している。人工知能でもできる「既知の正解を探し出す力」よりも、「これまでにない(=人工知能には予想もつかない)課題を発見し未来を拓く力」で「何もない0のところに、新たな1を創造する」ようなことに好奇心を持って取り組む人々を「発掘・育成」し、「挑戦」を通じて生まれた我が国発の破壊的イノベーションの芽を地球規模で「情報発信」することを支援する同プログラムの業務実施機関を公募する。
公募概要
1.公募対象者
異能vationの業務実施機関を担うことが可能な企業・団体等
※今回の公募は、業務実施機関を公募によって選定するためのもの。技術課題に挑戦する者の公募ではない。技術課題に挑戦する者の公募は、業務実施機関の決定以降に開始する予定。
2.公募期間
2020年1月22日(水)から同年2月25日(火)17:00まで(必着)
3.公募する業務内容
本業務の内容は、「異能vation」業務実施機関公募要領PDF及び「異能vation」業務実施機関業務実施要領PDFを参照。
なお、本公募は、2020年度予算成立後速やかに業務を開始できるようにするため、予算成立前に募集の手続を行うもの。委託先候補の選定や予算の執行は、2020年度予算の成立が前提であり、今後、内容等が変更になることがある。
4.公募を行う業務実施機関の実施予定額
2020年度においては、300百万円(一般管理費、消費税及び地方消費税を含む。)を超えない範囲で総務省が相当と認める金額として決定される。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











