2015年7月15日
ラーニングテクノロジー2015/「ICTの活用が教育を変える!」テーマに17日まで開催
日経BP社が、日本イーラーニングコンソシアム(eLC)、モバイルラーニングコンソシアム(mLC)の2団体と共催する「ラーニングテクノロジー 2015」が15日、東京国際フォーラムで開幕した。
17日まで3日間開催される当イベントは、LMS(学習管理システム)やアプリケーション、学習コンテンツ、デバイスなど、教育に関する様々な分野から、展示会やフォーラム、オープンシアターで情報を発信するもの。
「次世代英語オンライン教育」ゾーンや「学校」ゾーンなど、展示テーマをセグメントした展示コーナーや、今後の教育に密接に関係するAIに注目したロボットなども展示。「ラーニングテクノロジーフォーラム」では、教育に携わる各界の第一人者が講演する「基調講演」のほか、教育eポートフォリオやゲーミフィケーションなど、最新の教育トレンドをテーマに講演を行う。
初日15日のオープンシアターでは、【ICT CONNECT21企画】「教育現場のニーズをEdTechは解決できるのか?~英語教育編~」、「最先端の学びを、カンタンに授業に活かせるスクールタクト」のほか、近畿大学附属高等学校の森田 哲教諭、乾 武司教諭、デジタルハリウッド大学の栗谷幸助准教授、教育ICTコンサルタントの小池幸司氏などお馴染みのメンバーが出演する【iTeachers TV 特別公開収録】・「近大附属高校のiPad導入はなぜ成功したのか?」も行われる。
16日には、スクーの森 健志郎代表取締役とリンクトイン・ジャパン日本オフィスの杉本隆一郎代表代行がパネリストで登壇する特別講演「EdTechイノベーションがもたらすこれからのキャリア形成~キャリアSNSとMOOCsから見るビジネスパーソンの未来~」、オープンシアターでは古河市教育委員会の平井聡一郎参事による【ICT CONNECT21企画】「古河スクールイノベーション ICT機器整備と英語・プログラミング」、forEstの後藤 匠代表取締役社長の「学習ビッグデータを学習効果に変える、学生ベンチャーの挑戦」、日本マイクロソフト業務執行役員で文教戦略担当の中川 哲シニアディレクターによる「文教分野におけるICTの可能性と将来について」などがラインナップされている。
17日は、佐賀県教育委員会の福田孝義副教育長による「教育現場におけるICT環境の整備・運用時の課題とその対応策~佐賀県からの事例紹介~」、東京学芸大学の森本康彦准教授の「eポートフォリオから教育ビッグデータへの橋渡し-効果的な学習履歴・学習記録データ利活用の視点」、WARKの横江功司取締役 eラーニング推進室長による「eラーニングを成功させるための最新技法」など、様々なセミナー・講演が予定されている。
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