2015年8月10日
JMOOC大学生チーム選手権/大学生がMOOC講座制作で勝負、1位には賞金10万円
JMOOC大学生チーム選手権実行委員会は7日、JMOOC公認のプラットフォーム「OpenLearning, Japan」で、「JMOOC大学生チーム選手権」の参加募集を開始した。プレエントリー期間は8月31日まで。
「JMOOC大学生チーム選手権」は、大学生のチームが「OpenLearning, Japan」でMOOC講座をつくり、その人気度を競うイベント。
受講者数や修了者数、満足度などをもとに順位を決定し、1位のチームには賞金10万円、2位には5万円、3位には3万円を授与する。
イベントで制作された講座は、無料で受講可能で、受講期間は、2015年12月10日から2016年1月15日までを予定している。
スケジュール
プレエントリー:2015年8月7日~8月31日
正式エントリー:2015年8月17日~10月16日
講座制作期間 :正式エントリー完了~2015年11月20日
開講期間 :2015年12月10日~2016年1月15日
審査・発表 :2016年2月中旬(予定)
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












