2015年11月26日
ネットラーニング/「規制」と「規制緩和」をテーマにしたMOOC講座の受講受付開始
ネットラーニングは25日、JMOOC公認のプラットフォーム「OpenLearning, Japan」で、杏林大学による講座「社会のしくみ -規制を学際的に考える-」の受講受付を開始した。開講は2016年1月18日で、無料で受講できる。
同講座では、規制と規制緩和についての基本的な考え方を学ぶとともに、政治・経済・経営・法律の4分野にわたって横断的に考察。
規制と規制緩和が生活にどうのように影響しているのか理解を深めるとともに、社会のしくみを多角的にとらえる視点の育成を目指す。
テーマには、労働市場、金融市場、旅客産業とLCC、政府による介入、プライバシーと個人情報保護、マイナンバー法など、身近なものを取り上げる。
なお、同講座の制作には、杏林大学 総合政策学部の学生が参画。研究対象が複数の学問領域にまたがる”学際”の演習テーマ「Open Education、新しい教育の形を考える」の一環として、専門が異なる同講座の講師3名と19名の学生が異なる視点で意見を交換しあうかたちで、講座の設計、制作などに関わったという。
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