2015年10月27日
ネットラーニング/学生チームが作成したオンライン講座を競うイベント
ネットラーニングは、JMOOC公認のプラットフォームOpenLearning,Japanで「JMOOC大学生チーム選手権」を開催し、有志で集まった学生チームが作成した“オンライン講座”5講座の受講受付を26日から開始した。受講期間は12月10日から2016年1月15日。誰でも無料で受講することができる。
JMOOC大学生チーム選手権は、大学生で構成されたチームが「自身が通う大学の紹介講座」を作り、その人気度を競うイベント。受講者数・修了者数・満足度など、受講者の学習結果をベースに順位を決定する。5チームで争われ、2016年2月中旬に審査結果の発表と表彰を行う予定。
大学生ならではの視点で発想された講座となっており、講義ビデオとテスト、アンケートで構成され、すべてのテストとアンケートに答えると修了証が発行される。“お気に入り”の講座を受講することが、大学生チームを応援する仕組みとなっている。
エントリーしたのは、放送大学、サイバー大学、京都情報大学院大学、聖学院大学、中央大学の有志。
受講登録方法としては、専用ページから「一括受講登録」をクリックし会員登録すれば、すべてのエントリー講座が一括で受講登録される。
関連URL
「JMOOC大学生チーム選手権」
JMOOC大学生チーム選手権エントリー講座
問い合わせ先
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)











