2015年8月28日
IDC/携帯・スマホの4~6月期出荷台数は723万台、前年同期比から微減
IDC Japanは27日、国内携帯電話とスマートフォン端末の2015年第2四半期(4~6月)の出荷台数を発表した。
これによると、2015年第2四半期の国内携帯電話出荷台数(スマートフォンと従来型携帯電話の合計)は、前年同期比1.9%減の723万台となった。
携帯電話全体の出荷は減少したが、スマートフォンの出荷台数は前年同期比23.6%増の608万台となり、携帯電話の84.1%を占めた。
スマートフォンを含む携帯電話の総出荷台数のベンダー別シェアでは、アップルが11四半期連続で首位の座を維持。しかし、パーセンテージでは32.9%となり、前期(2015年第1四半期:1~3月)の38.9%からシェアを落とした。
アップルに次いで、大手通信事業者3社に対し従来型携帯電話と「AQUOSシリーズ」のスマートフォンを安定供給しているシャープが第2位、「Xperiaシリーズ」のスマートフォンの販売が堅調なソニーが第3位となった。
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