2015年9月11日
板橋区/1000教室に電子黒板・実物投影機・デジタル教科書を導入
板橋区は、2015年度、2016年度にかけて、電子黒板、実物投影機、デジタル教科書を区立小中学校1000教室に順次導入すると発表した。
板橋区は、2014年度に策定した「板橋区教育ICT化推進計画」にもとづき、学校教育でのICT環境の整備や授業改善などに取り組んでいる。
その中で、学習課題に対する児童生徒の興味・関心を高め、思考や理解を深めることを目的に、今回ICT機器を整備する。
2015年度に区立小学校の全普通教室(723教室設置)に、2016年度には区立中学校の全普通教室(273 教室設置予定)に、電子黒板、実物投影機、デジタル教科書を導入する。
なお、導入するデジタル教科書は小学校では算数、中学校では数学の一教科のみで、電子黒板の操作端末にインストールされる。
また、ICT機器の導入に合わせて、全ての教員を対象にICT機器を活用するための実践研修や操作研修を実施する。
板橋区は、2015年度の当事業に1億2412万3000円を計上している。
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