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2015年9月15日
日本漢字能力検定協会/コンピューターで受検する「漢検CBT」の志願者が2万人突破
日本漢字能力検定協会は14日、漢字の読み書きと運用能力を測る日本漢字能力検定(漢検)で、 指定会場のコンピューターを使って受検できる「漢検CBT」の志願者が2010年度から5年連続増加しており、2014年度には2万人を突破し、過去最高の2万667人になったと発表した。
「漢検CBT」では、キーボードやタブレットと専用のペンを使って、コンピューター上に表示される問題に解答する。受検者の約8割を中高生や就活生世代(13~22歳)が占めており、キーボード操作やタブレット操作に慣れている若い世代から利便性の高い資格の取得方法として注目を集めている。
紙での漢検(個人受検)は年3回実施しているが、「漢検CBT」は月曜日から土曜日まで(祝日除く)毎日2~3回実施しており、最も多い会場で年間719回実施するところもある。
「漢検CBT」の検定結果通知は、紙での検定より約1ヶ月早い、検定後約10日で郵送される。なお、検定料や合格して得られる資格は、紙での漢検と同じとのこと。
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