2015年10月14日
イースト/「クラスメイト・スタディ」のWebサイト公開と製品体験版の受付開始
イーストは13日、WindowsタブレットとMicrosoft Azureを活用した学校向けICTソリューション「クラスメイト・スタディ」の製品紹介サイトを公開するとともに、教育機関の体験版使用の受付を開始した。
クラスメイト・スタディは、「①データベースから問題を選択し小テストを作成」「②Windowsタブレットで解答」「③自動採点~学習記録へ保存」「④学習記録で生徒の理解度を確認」というサイクルを網羅した、問題集/テスト・ソリューション。
授業中の小テストなどで、教師がその場で自動採点の結果を参照できるため、正答率の低い問題を重点的に解説することができる。小テストは宿題用に出題することも可能。
また、小テストの採点結果に加えて学習アプリの利用履歴も学習記録として反映されるため、教師は一元化した学習記録から各生徒の理解度と学習進度を把握することができる。
今後、教科書・教材出版社の問題データを数多く揃えるほか、教師がExcelで作成した問題もクラスメイト・スタディに追加できるよう強化を図る予定だという。
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