2015年3月25日
スタディ・ライフ バランス推進プロジェクト/IT体験など学びと育ちを考えるセミナー開催
スタディ・ライフ バランス推進プロジェクトは17日、こぶたラボと共催で、「IT時代に生きる子どもたちの学びと育ちを考えるランチセミナー」を開催した。
原宿のカフェのリラックスした雰囲気で開かれたセミナーには、小中学生の子どもを持つ母親8名が参加。最新のオンライン教育サービスの体験や、学校心理士スーパーバイザー・臨床心理士の東京成徳大学大学院 田村節子教授の講演は、参会者が親子のコミュニケーションを見つめ直すきっかけとなったようだ。
ICT教育体験では、最新のデジタル学習ツールに触れてもらおうと、リクルートマーケティングパートナーズのオンライン教育サービス「勉強サプリ」を用意。
参加者からは、「いろいろな学年が見られるのがいい。前の学年の復習ができるし」「項目がちゃんと分かれているので見やすい」「もっとアニメとか使えば、子どもの集中力がつづく気がする」など、自分の子どもに使わせることを想像しながらの体験談が聞かれたという。
スタディ・ライフ バランス推進プロジェクトは、子どもの生活における「勉強」のバランスの見直しを啓発することを目的に、今年3月、教育や子育ての専門家、学習サービスを提供する企業の賛同のもと発足した。
関連URL
最新ニュース
- チエル、鎌倉女子大学と「教育DXによる未来の教室づくりに関する連携」締結(2026年4月20日)
- 星の杜高等学校、新・探究プログラム「宇宙ビジネス論」がスタート(2026年4月20日)
- オープンバッジ・ネットワーク、リコージャパン・中央大学登壇「選ばれる組織」のスキル戦略2026(2026年4月20日)
- 国際対応オンライン入試システム「TAO」、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科が採用(2026年4月20日)
- Gakken、中学生のはじめての定期テスト対策に『プラス20点ワーク(中1英語/中1数学)』発売(2026年4月20日)
- 福岡心理テストセンター、中学校・高等学校向け教育相談プラットフォーム「ココシグ」提供開始(2026年4月20日)
- Too、青山学院初等部が小学生約500名と全教員にAdobe Creative Cloudを導入 事例を公開(2026年4月20日)
- 未就学児のデジタル習慣は「毎日1時間」=ア・ル・ク調べ=(2026年4月20日)
- 博報堂教育財団 こども研究所、小中学生が「ふだんしていること」調査結果を発表(2026年4月20日)
- monoAI technology、文科省「DXハイスクール」採択校・育英高校のXR制作授業の成果を公開(2026年4月20日)













