2015年10月15日
日立マクセル/マルチペン機能が使える電子黒板機能付き超短投写液晶プロジェクター
日立マクセルは14日、複数で同時に書き込みができる「マルチペン機能」を最大6本にするなど操作性の向上を図った「電子黒板機能」付き超短投写液晶プロジェクター「CP-TW3005J」を12月から発売すると発表した。
明るさが3300ルーメン、約27cmの投写距離で80型の大画面表示が可能な電子黒板機能付きの超短投写モデル。
限られたスペースで大画面の映像を投写できること、発表者の影が映りこみにくいこと、設置の費用を抑えられることなどの特長があり、教育やビジネスの現場で活用することができる。
PCがなくても書き込める「PCレス描画」機能、画面上の描画ポイントの位置合わせが手元のリモコンから簡単に行える「自動キャリブレーション」、別売の「フィンガータッチユニット」と組み合わせることで画面上に指で直接書き込める「指タッチ」などの機能がある。
「電子黒板機能」用ソフトウェア「StarBoard Software」を採用しており、付属のインタラクティブペンを使って、壁や黒板など凹凸のない投写面上に直接、手書き入力やパソコン操作を行うこともできる。
関連URL
問い合わせ先
最新ニュース
- ワカモノリサーチ調査、「令和の現役高校生に聞いた!変えて欲しい校則ランキング」1位は?(2026年7月22日)
- 「マイナビ 2028年卒 大学生キャリア意向調査6月<帰省先・地元のインターン>」結果発表(2026年7月22日)
- マイナビ、大阪府教育庁が実施する新たな共創型学習プロジェクト「OSAKA共創LAB」を受託(2026年7月22日)
- CLACK、中野区の中高生年代の居場所「(仮称)ナカノティーンズベース」8月1日オープン(2026年7月22日)
- Gakken、2027年度入試の全国のテストセンターで受験可能なCBT入試の導入支援(2026年7月22日)
- 京都橘大学×KiQ、人とロボットが共生する未来の身体性を探究する共同研究プロジェクト始動(2026年7月22日)
- DIT、立教池袋・数理研究部員対象にドローン事業をテーマの課外授業実施(2026年7月22日)
- WARK、「XR・生成AI活用セミナー」オンラインで9月18日開催(2026年7月22日)
- 教育図書、家庭科デジタル教材「スマイル間取計画」「ミルミル献立計画」OL説明会8月開催(2026年7月22日)
- キズキ、無料オンラインイベント「高校留年・中退の危機~転校先の選び方~」24日開催(2026年7月22日)













