- トップ
- 企業・教材・サービス
- インフォコムと筑波大/デジタルアーカイブの利活用促進に向け共同研究開始
2015年11月17日
インフォコムと筑波大/デジタルアーカイブの利活用促進に向け共同研究開始
インフォコムと筑波大学 図書館情報メディア系・知の共有基盤リサーチユニット(知の共有基盤)は16日、デジタルアーカイブシステムの利活用促進を目的とした産学共同研究を行うと発表した。
共同研究は「デジタルアーカイブシステムの利便性向上のための研究開発」と銘打ち、知の共有基盤の代表者である杉本重雄教授や永森光晴講師とインフォコムが共同で、国内外のデジタルアーカイブの動向調査を実施。
また、「RDF(*1)」や「Linked Open Data(*2)」などの技術を取り入れ、デジタルアーカイブの利便性向上機能、新しいアーカイブサービス、メタデータ基盤などの研究開発を行う。
研究のための検証には、インフォコムも構築に携わっている、被災地各自治体が展開する「東日本大震災アーカイブ」内の個別アーカイブ情報も対象にする予定だという。
*1 RDF:Webにあるリソースを記述するために統一された、メタデータを記述するためのフレームワーク。
*2 Linked Open Data:Webにあるデータ同士をリンクさせ、データの共有、普及させるためのデータ公開の形式。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












