1. トップ
  2. 企業・教材・サービス
  3. SAS、自治医科大の循環器疾患予防研究をAI技術で支援

2018年12月6日

SAS、自治医科大の循環器疾患予防研究をAI技術で支援

SAS Institute Japanは5日、自治医科大学が進める血圧計測に基づいた循環器疾患の予防に向けた研究の支援を開始したと発表した。

同社のAIテクノロジーを活用し、血圧波形から患者に特徴的なパターンを抽出するのが目的。将来的には、これまでの病院や家庭での血圧測定では難しかった脳卒中や心臓病などの疾患・発病・発作を予測することで、健康寿命の延伸や医療費の削減を目指す。

同社は、データ活用で社会課題を解決する取り組み「Data for Good」の一環として、今回のプロジェクトを推進していく。

同社は今回、AIプラットフォーム「SAS Viya」とコンサルティングサービスがこれまで様々な企業のビジネス課題の解決を通して培った機械学習のノウハウを活用。

まずは、データから特徴的な血圧波形パターンを示す患者のグループ化を検討し、将来的には循環器疾患における発病や発作を予測するためのモデル開発を目指す。

関連URL

Data for Good

KDDIまとめてオフィス 教育現場のタブレット 選定 調達 導入 運用 まとめてサポート
教育改革を見据え ICT×紙で行う新しい授業実践 授業への参加意欲があがった Classi NOTE
ロボットとならはずかしくない!間違えたって英語で話そう!英会話ロボットはチャーピー Charpy
教育ICT 大規模導入!in 熊本市 NTT DOCOMO
早期お申込がおトク!2019年新人・新卒者研修 春の先得キャンペーン KENスクール 法人研修サービス
プログラミング学習ロボット展 Web展示会 タダイマカイサイチゥ

アーカイブ

  • 失敗しない学校へのICT導入 5つのポイントを公開 ICT導入・活用無料セミナー開催 すらら
  • お試し無料 小学生向け 漢字・計算 クラウド型デジタル教材 CHIeru
  • 先生!ひょっとしてeラーニングでお悩みですか?
  • 進研模試に連動したアダプティブラーニング 合格への戦略 高1〜高3 お申込み受付中!
  • みらいスクールステーション 大型提示装置の活用が“ぐん”と広がる! 教育ICT専用端末メディアボックス FUJISOFT
  • 事例紹介作って掲載します。 ICT教育ニュースの楽々 事例作成サービス