- トップ
- 企業・教材・サービス
- SAS、自治医科大の循環器疾患予防研究をAI技術で支援
2018年12月6日
SAS、自治医科大の循環器疾患予防研究をAI技術で支援
SAS Institute Japanは5日、自治医科大学が進める血圧計測に基づいた循環器疾患の予防に向けた研究の支援を開始したと発表した。
同社のAIテクノロジーを活用し、血圧波形から患者に特徴的なパターンを抽出するのが目的。将来的には、これまでの病院や家庭での血圧測定では難しかった脳卒中や心臓病などの疾患・発病・発作を予測することで、健康寿命の延伸や医療費の削減を目指す。
同社は、データ活用で社会課題を解決する取り組み「Data for Good」の一環として、今回のプロジェクトを推進していく。
同社は今回、AIプラットフォーム「SAS Viya」とコンサルティングサービスがこれまで様々な企業のビジネス課題の解決を通して培った機械学習のノウハウを活用。
まずは、データから特徴的な血圧波形パターンを示す患者のグループ化を検討し、将来的には循環器疾患における発病や発作を予測するためのモデル開発を目指す。
関連URL
最新ニュース
- 東京工科大学、新入生の「コミュニケーションツール」利用調査を発表(2026年5月14日)
- 共働き世帯の保護者の8割が、子どもの将来の進路や仕事に役立つスキルが身につく習い事に「投資したい」=LUXGO調べ=(2026年5月14日)
- 進路指導のデータ活用済みは8割超も「質」には課題感 =システックITソリューション調べ=(2026年5月14日)
- スパイダープラス、東海工業専門学校で地元建設会社と連携し建設DX体験授業を開催(2026年5月14日)
- メタバース芸大REST、バーチャル万博の記憶を継承する写真展ワールドをVRChatで公開(2026年5月14日)
- LoiLo、ロイロノート「テキスト添削体験会」のアーカイブ動画を公開(2026年5月14日)
- Kids Code Club、経済的な事情を抱える小中学生向けにPCとデジタルスキル教育をセットで無償提供(2026年5月14日)
- カタリバ、高校教員向け研修プログラム「探究スタートアップラボ」の参加校募集を開始(2026年5月14日)
- グラッドキューブ、駒澤大学で大学生に対する「AI実践力」に関する講演を実施(2026年5月14日)
- 広島叡智学園高と山形東高が「Made to Move Communities 」プレゼンで1位・2位の快挙(2026年5月14日)












