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2018年12月6日
GMOペパボ、eスポーツの活性化を支援する取り組みを開始
GMOペパボは、日本におけるeスポーツの活性化を目的として、同社のサービスの無償提供などでeスポーツチームを支援する取り組みを開始した。それに伴い、5日から支援対象となるeスポーツチームの公募受付を始めた。
応募のあったチームの中から、チームの活動実績や戦績をもとに厳正な審査を行い、同社公式サイトなどで支援対象チームを随時発表する。
サーバーやドメインの無償提供や、オリジナルチームウェアの無償制作、グッズ販売サポートなど、同社サービスを活用した支援のほか、対象チームとの協議のうえ、同社サービス提供以外の支援の実施も予定している。
欧米諸国や韓国、中国などと比べると、日本のeスポーツ環境は整っているとは言えない状況にある。その要因として、国内企業による支援や大会スポンサーは増えてきているものの、eスポーツの選手やチームの情報発信、グッズ販売、試合観戦のためのストリーミング配信といった、ファンを増やす取り組みが不十分な点が挙げられることから、今回の取り組みに至ったという。
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