2015年11月29日
日本マイクロソフト/ICT活用支援プログラム募集開始 初年度5校
日本マイクロソフトは、より広くタブレットPCの活用や校務の情報化などの実践を支援することを目的に、ICT活用を推進する学校への支援プログラム「Microsoft Associate Showcase School 2016 エビデンス・チャレンジ」の日本での募集を12月1日から開始する。
マイクロソフト本社が認定する教育ICT先進校プログラムで、世界中から約 150校、日本では5校が選出される予定。「ICTで教育を変えたい」という強いビジョンをもち、ICTを日常的に授業に活用し、実践を広めていく意思のある学校が認定され、1年の任期で活動を行い、実践内容のレポートを提出するというもの。
同時に、日本市場として「エビデンス・チャレンジ」の展開も行う。この試みは、自治体における教育のICT化を進めるために、モデル校でのICT導入による効果などについて、科学的根拠(エビデンス)を求める活動。
同時に、1年間の実践を終えた Microsoft Showcase School のベストプラクティスをまとめた研修コース「タブレットPCとOffice 365を活用した教材作成と運用実践」を無償提供するプログラムも開始する。
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