2015年12月3日
総務省/18歳向け選挙の特設Webサイト開設
総務省は、2016年6月から選挙権の年齢が20歳から18歳に引き下げられるにあたり、周知啓発を目的とした特設Webサイト「はじめての選挙 18歳選挙」を開設した。全国9都道府県でシンポジウムの開催を予定しており、5日には東京会場で開催する。
「はじめての選挙 18歳選挙」は、選挙年齢を18歳以上に引き下げた理由や世界の選挙年齢について、インターネット選挙運動でできることなど、選挙を知って実際の投票に備えるために学ぶことのできるサイト。
また、「全国ワークショップ」を2016年2月末まで開催。全国38都市のホールなどを会場に、「模範選挙」や「グループワーク」などを実施する。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)












