2015年12月14日
ウェブリオ/今年の世相を表す英単語1位は『Refugee』
ウェブリオは11日、2015年の世相を表す英単語を調査し、“今年の英単語 2015”として、特設サイトで調査結果を公開した。
ウェブリオでは、国内最大級のオンライン英語辞書「Weblio英和・和英辞典」をはじめ、多くの英語関連事業を展開している。その年の世相を表す漢字一文字を12月12日の漢字の日に発表する「今年の漢字」に合わせ、2015年の世相を表す英単語を調査した。
その結果、今年の世相を表す英単語1位に『Refugee(難民)』が選ばれた。シリア内戦の激化で急増する、ヨーロッパ各国への難民流入が問題になったため。
2位は、『Right to collective defense(集団的自衛権)』。集団的自衛権の限定的な行使を可能にする、安全保障関連法が9月に成立。
3位は、『Heavy buying(爆買い)』。中国人観光客が来日し、高級家電や日用品を中心に大量購入する「爆買い」が話題になった。
調査概要
調査方法 :インターネット調査
調査ツール :Quick-CROSS(クイッククロス)
調査期間 :2015年11月2日(月)~23日(月)
対象者 :ウェブリオ会員 男女828名
調査対象地域 :全国
調査対象者年代 :10代~70代以上
英単語の意味について :Weblio英和・和英辞典
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