2015年12月17日
龍谷大学/世界40の大学とビデオ会議システム活用した英語授業を実施
龍谷大学は、世界40の大学と共同し、ビデオ会議システムとチャットを使用した英語の授業を実践している。
龍谷大学が実践しているのは「Global Understanding and Communication in English」という講義。
この講義は、アメリカのイースト・カロライナ大学が開発したプログラム「グローバル・パートナーズ・イン・エジュケーション」に参加し、実施している。龍谷大学は、日本の私立大学では唯一の参加だという。
講義では、ビデオ会議システムとIRCチャットを使用し、海外の大学をパートナー大学に、国際ビジネスに必要な異文化・国際コミュニケーションや理解を目指す実践的な英語授業を行う。
各大学とも週2回、約3週間のフレームで、龍谷大学の学生とパートナー大学の学生がペアを組み、最終の授業日にプレゼンテーションを行う。
プレゼンテーションまでの期間は、大学生活や家族、文化的・社会的伝統、人生の意義や宗教、固定観念や偏見、職業観などのテーマでディスカッションを行うほか、授業外の時間も学生たちはSNSやチャットを使用して理解を深めている。
2015年は、アメリカのEast Carolina University、ペルーのUniversidad San lgnacio de Loyola、中国のShaanixi Normal Universityをパートナーに実施している。
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