2016年1月7日
奈良女子大学附属中/公開研究会Zone.BはICT、ディープ・アクティブラーニング
奈良女子大学附属中等教育学校は、公開研究会・スーパーサイエンスハイスクール(SSH)成果発表会を2月20日に開催。また、2月19日にプレ企画を行う。
奈良女子大学附属中等教育学校は、文部科学省が先進的な理数教育を実施する高校を支援するSSH事業の指定校。また、2015年度は「21世紀における学校の役割をめぐる対話」をテーマに研究に取り組んできた。公開研究会・SSH成果発表会では、それらの成果を披露する。
2月19日は、プレ企画として、”ゾウリムシの個体群における密度効果の数学的解析”をテーマにした授業を公開するほか、パネルディスカッションを行う。また、特設教科「コロキウム」の授業見学も実施。
2月20日の午前は、3つのZONEに分かれ公開研究会を実施。
Zone.Aでは「SSH 21世紀のイノベーターを育てる」を、Zone.Bで 「新しい学び」、Zone.Cで「21世紀の学校・教師」を取り上げる。
また、分科会をテーマごとに実施する。分科会のテーマは「戦後 70 年‐歴史を学ぶことの意味を問う」「あらたな学びの方法論と関係性~ICT、ディープ・アクティブラーニング」「3D プリンターの教育への可能性」「 学校づくりをどのようにすすめるのか?」「『身体の学習』の射程」「Dynamic thinkers を育てる英語授業のデザイン」「教師に〈なる〉~若手教師の実践報告と語り合い~」。
午後は、 「試みを語る/試みを聴く」をテーマにしたラウンドテーブルを行う。
概要
日 時:2016年2月19日(金)20(土)
会 場:奈良女子大学附属中等教育学校[奈良市東紀寺町1-60-1]
申 込
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