2016年2月4日
Moodle動画教材の倍速再生で学習効率向上
eラーニングのコンテンツ開発や学習管理システム(Moodle)の開発・運営支援を行うイオマガジンは2日、動画教材の再生速度をスローから5倍速まで可能にしたと発表した。
これまで利用者から、動画教材を学習管理システムに載せる際に「学習時間短縮のために、倍速再生はできないか」という要望があり、今回の再生速度の向上はそれに応えるためのもの。動画の再生速度を自由に変更できるカスタマイズサービスとして提供を開始した。
語学学習の際に発音を確認するためのスロー再生なども可能となるほか、体育のダンス授業では低速再生で動きを確認することなどもできる。
変速スピードは0~5倍速まで、0.25倍速刻みで調整可能。再生速度の変更によって音程が変わってしまうという問題も発生しない。
関連URL
問い合わせ先
イオマガジン
thanks@io-maga.com
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)













