- トップ
- STEM・プログラミング
- iPad Proのタッチスクリーンと連動して動くロボット「TABO」
2016年2月10日
iPad Proのタッチスクリーンと連動して動くロボット「TABO」
バスキュールとプログレステクノロジーズは、プロダクトチーム「touch.plus」を発足し、その第一弾として、iPad Proのタッチスクリーンと連動して動くロボット「タブレットボット・TABO(ターボ)」を開発した。
「TABO」は、iPad Proと連動し、そのスクリーン上を動き回るロボット。
底部に備えた3点のタッチ機構から位置情報を端末にフィードバックし、iPad Proのスクリーンと、その上に乗っている「TABO」の動きを完全に同期したコンテンツ開発が可能だという。
Swift言語に対応したSDKを用意しており、誰でもTABOコンテンツを開発することが可能。
用途としては、実在のロボットの制御を通じてトライアンドエラーを繰り返す、プログラム学習のコンテンツとしても活用できる。
なお、クラウドファンディングを使った販売を予定している。
関連URL
最新ニュース
- Polimill、香川県丸亀市の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修実施(2026年4月3日)
- 子どもに習わせたい習い事ランキング 男女別でTOP10を発表 =NEXERと平石こどもクリニック調べ=(2026年4月3日)
- サーティファイ、オンライン試験の受験者満足度が51%→80%に上昇(2026年4月3日)
- ポリグロッツ、郁文館グローバル高校の「レシピー for School」活用事例を公開(2026年4月3日)
- 中央大学、教養番組「知の回廊」2025年度制作分を公開 YouTubeでも視聴可能(2026年4月3日)
- ワオ・コーポレーション、国語記述問題AI自動採点システム「AI Go Answer」開発(2026年4月3日)
- 研究支援エナゴ、特設サイト「研究者・学生のための責任あるAI利用」開設(2026年4月3日)
- モノグサ、「横浜版学習プラットフォーム構築事業」のプロポーザルに採択(2026年4月3日)
- コドモン、大阪府高槻市の学童保育室40施設が保育ICTサービス「CoDMON」導入(2026年4月3日)
- 母子モ、母子手帳アプリ「母子モ」が長野県松川村で提供を開始(2026年4月3日)












