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2016年2月22日
高校生ロボットアメフト大会 高松工芸高校チームが優勝
全国工業高等学校長協会が主催する「第11回 高校生ロボットアメリカンフットボール全国大会」は21日、パシフィコ横浜に26チームが参加して開催し、香川県立高松工芸高等学校のチームKOUGEI(コウゲイ)が優勝し文部科学大臣賞が授与された。
優れた技術力とチームワークを発揮したチームに授与される経済産業大臣賞には、「ベスト8と惜しくも接戦で敗れたが、コンパクトな設計と壊れにくい車体は、それぞれの役割に応じてスピードと十分なパワーを発揮した。また、チームワークと操縦技術に優れ、得点を重ねていた」との理由から、愛媛県立八幡浜工業高等学校のチームRIZING(ライジング)が選ばれた。
大会結果は下記の通り。
優勝:香川県立高松工芸高等学校 KOUGEI(コウゲイ)
準優勝:愛媛県立新居浜工業高等学校 あかがね(アカガネ)
3位:香川県立三豊工業高等学校 MITOYO(ミトヨ)
3位:愛媛県立今治工業高等学校 瀬戸水軍・昇(セトスイグン・ショウ)
また、富士ソフトの主催で9チームが参加して同時に開催された「INTERNATIONAL ROBOFOOTBALL TOURNAMENT 2016」は、香川県立三豊工業高校OB チームのMTYOBs(エムティワイオービーズ)が優勝した。
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