- トップ
- 企業・教材・サービス
- ソニーGED、学習履歴を安全に相互利用する技術開発
2016年2月23日
ソニーGED、学習履歴を安全に相互利用する技術開発
ソニー・グローバルエデュケーション(ソニーGED)は22日、分散型ネットワーク技術のブロックチェーンを応用し、学習履歴などの情報をオープンかつ安全に相互利用する技術を開発したと発表した。
ブロックチェーンは通信ネットワーク上に存在する端末や交換機に同一の記録を同期させる分散型ネットワーク技術。不特定多数の参加者間で、プログラムや情報の破壊、改ざんが困難なネットワークを作り、自由に権利を移転する目的に適している。
今回開発した技術は、ブロックチェーンを教育領域に展開するもので、個人の学習到達度や学習活動記録などのデータを、特定の二者間で暗号化された形で安全に利用することができる。
これにより、これまで困難だった、個人のリクエストに応じてネットワーク上で試験機関の結果を第三者の評価機関に安全に提供することや、一つの試験機関での結果を複数の評価機関が評価する仕組みが可能だという。
関連URL
最新ニュース
- Polimill、香川県丸亀市の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修実施(2026年4月3日)
- 子どもに習わせたい習い事ランキング 男女別でTOP10を発表 =NEXERと平石こどもクリニック調べ=(2026年4月3日)
- サーティファイ、オンライン試験の受験者満足度が51%→80%に上昇(2026年4月3日)
- ポリグロッツ、郁文館グローバル高校の「レシピー for School」活用事例を公開(2026年4月3日)
- 中央大学、教養番組「知の回廊」2025年度制作分を公開 YouTubeでも視聴可能(2026年4月3日)
- ワオ・コーポレーション、国語記述問題AI自動採点システム「AI Go Answer」開発(2026年4月3日)
- 研究支援エナゴ、特設サイト「研究者・学生のための責任あるAI利用」開設(2026年4月3日)
- モノグサ、「横浜版学習プラットフォーム構築事業」のプロポーザルに採択(2026年4月3日)
- コドモン、大阪府高槻市の学童保育室40施設が保育ICTサービス「CoDMON」導入(2026年4月3日)
- 母子モ、母子手帳アプリ「母子モ」が長野県松川村で提供を開始(2026年4月3日)











