2016年2月26日
「受験サプリ」「勉強サプリ」など○○サプリを「スタディサプリ」に統一
リクルートマーケティングパートナーズ(リクルートMP)は25日、オンライン学習サービスの「受験サプリ」と「勉強サプリ」「英語サプリ」「英単語サプリ」のサービスブランドを、「スタディサプリ」に統一したと発表した。
リクルートMPは、2011年10月に高校生向けオンライン学習サービス「受験サプリ」の提供を開始してから、小中学生向け「勉強サプリ」、英語学習をサポートする「英語サプリ」や「英単語サプリ」など、それぞれの学習領域に特化する「サプリ」を提供してきた。
小中高校生の多様な学びを総合的にサポートしていくために、サービスブランドを「スタディサプリ」に統一。
「スタディサプリ」では、小中高校生向けにそれぞれ「小学講座」「中学講座」「高校講座」「大学受験講座」を用意。英語4技能の強化には「ENGLISH」、英単語に特化した「英単語」も提供する。
価格は旧ブランド時のまま変わらず、「小学講座」「中学講座」が合わせて月額980円、「高校講座」「大学受験講座」が合わせて月額980円、「ENGLISH」はデイリーレッスン月2回まで無料でプレミアム会員が月額980円、「英単語」は無料。
旧ブランドの既存ユーザーは、旧ブランド時のままのログインIDとパスワードで「スタディサプリ」を利用することができる。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












