2016年4月21日
「スタディサプリ」の教員向け学習管理機能を提供開始
リクルートマーケティングパートナーズ(リクルートMP)は、オンライン学習サービス「スタディサプリ」の教員向け学習管理機能「スタディサプリ for Teachers」の提供を、20日、正式に開始した。
「スタディサプリ」(旧・受験サプリ、勉強サプリ)は、月額980円(税抜)で講義動画3000本以上が見放題となるサービス。学校教育のサポートツールとして、現在、高校700校、小中学校50校が導入している。
「スタディサプリ for Teachers」は、「スタディサプリ」を使い、教員が生徒個々人のレベルに合った最適な学習を提供できるよう開発、2月からβ版を提供してきた。
「スタディサプリ for Teachers」では、学習範囲のなかで苦手な単元はどれか、生徒の学習習熟度を”スタディサプリ 到達度テスト”で特定、”苦手克服課題”として、生徒一人ひとりにあわせたオンライン講義動画を配信する。
また、授業の進捗にあわせ、”宿題”としてクラス全員に特定の講義や確認テストを配信することができる。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)












