2016年4月21日
SRJが長文読解に特化したWebテスト「英多読IBT」」を発表
学習プログラムの企画開発を行なうSRJは19日、様々な種類の英文をいかに速く正確に読むことができるのかに特化したWebテスト「英多読IBT」」を開発したと発表した。
「英多読IBT」では、高校・大学入試の英語で7割以上を占める長文読解を5つのカテゴリに分け、得意・苦手分野を明確にする。また、時間内に高得点を取るために必要不可欠な力を計測し、さらに全国順位で実力を知ることで、その後の学習に役立てることもできるという。
PCかタブレットを使ってインターネット経由で行われるテストは、制限時間30分間に1問1答形式(全30問)で解答する。受検レベルは難易度の異なる3つのレベルから選択し、受検後は正解数(正確さ)と速さ(wpm=1分間に読める単語数)を掛け合わせた総合結果として14段階の英多読基礎力で評価した個人成績表が発行される。
2016年の第1回の受検期間は5月16日(月)~5月30日(月)。
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