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2018年4月9日
フォーサイト、行政書士試験対策「ペースメーカー答練講座」の本受付を開始
行政書士や社労士などの難関資格対策および大学受験対策のオンライン講座を運営するフォーサイトは9日、自社Webサイトで2018年行政書士試験対策「ペースメーカー答練講座」の本受付を開始した。本年2月から受講を受け付けていたが、教材の発送が可能になったため、改めて販売の開始を発表したもの。
ペースメーカー答練講座とは、行政書士本試験の出題形式をそのままに、全60問の本試験をハーフサイズ(全30問)に圧縮した講座。問題は全7回、第1~3回が基礎レベル・第4~7回が本試験レベルとなり、後半に行くほど難易度が上がり本試験レベルに近い内容になる。
ペースメーカーとは、4月から月1回のペースで取り組むことで10月に完了(本試験は11月)するので、自分の学習のペースを計る物差しとして活用できる。いまの実力を確認し弱点を知ることで、合格のために必要な学習指針を見つけることができるという。
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