- トップ
- 企業・教材・サービス
- ITエンジニアの就活・採用で関連2社が連携サービスを開始
2018年4月9日
ITエンジニアの就活・採用で関連2社が連携サービスを開始
ギブリーは6日、同社のプログラミングスキルチェックサービス「track(トラック)」が、ジースタイラスのITエンジニア就活生向け逆求人イベント「逆求人フェスティバル」とサービスの連携を開始したと発表した。
学生が企業の採用担当者にプレゼンをすることでオファーをもらう「逆求人フェスティバル」に「track」が連携することで、従来のイベントとは異なり、ITエンジニアのプログラミングスキルが可視化された状態で採用イベントが開催できるようになる。
今回の連携で、逆求人ナビに登録しているイベント参加予定の学生には、trackで試験を配信。一方、イベント参画企業には、参加者が作成したスキルシートや自己アピールのためのプレゼン資料だけでなく、スキルチェック結果のレポートも添付。技術・スキルでのミスマッチを防ぎ、効率的なマッチングにつなげる。
また、試験の内容は、インフラ・セキュリティ・ネットワーク・OSなどのIT領域で必要な基礎的な知識問題と、受験者が得意な言語を選択して要件を満たす実装をするコーディング形式の問題を想定している。
受験者のランキングや偏差値などのスキルデータだけではなく、イベント参加者全体の傾向や得意領域などをレポートとしてまとめ、参加者属性だけではないスキルをベースとしたマッチングを促進させる。
「逆求人フェスティバル」は、合同説明会の逆形式の新卒採用マッチングイベント。ITエンジニアや経営幹部候補、建築系人材やデザイナーなど、開拓が困難でかつ採用ニーズのあるターゲットに絞って開催。ベンチャーから大手企業まで2000社以上が取引している。
関連URL
最新ニュース
- 総務省統計局、「統計データ分析コンペティション2026」の論文募集開始(2026年5月13日)
- ポプラ社、読み放題型電子図書館「Yomokka!」が奈良県田原本町の小中学校全7校で採用(2026年5月13日)
- ミラボ、千葉県浦安市で 母子手帳アプリ「mila-e おやこ手帳」提供開始(2026年5月13日)
- 高校生の8割が“対人疲れ”などで「学校に行きたくない」と感じた経験あり =塾選調べ=(2026年5月13日)
- 50カ国の外国人が見た日本の教育、強みは「規律」で、課題は「生徒の自信・発信力」=トモノカイ調べ=(2026年5月13日)
- 国際工科専門職大学、Googleの最新技術を活用した総合型選抜「AI入試」を導入(2026年5月13日)
- Global Tree、堀江貴文主宰のオルタナティブスクール「ゼロ初等部」、2026年度秋入学生の募集を開始(2026年5月13日)
- ホロラボ、2027年4月開設予定の大手前大学「情報学部(仮称)」のイノベーション・メンターに就任(2026年5月13日)
- haco.、大阪体育大学で学内向けキャリア支援ポータルサイト「Career.base」の導入が決定(2026年5月13日)
- さが産業ミライ創造ベース、データ利活用/AX人材育成講座の受講者年間200名募集(2026年5月13日)












