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2018年4月9日
広教、情報モラル教育支援ソフト「事例で学ぶNetモラル」をバージョンアップ
広島県教科用図書販売(広教)は、情報モラル教育支援ソフト「事例で学ぶNetモラル」を、4月から2018年度版へバージョンアップした。同ソフトは、時代に合わせ毎年バージョンアップを繰り返し、全国5000校以上の小中学校に導入されている。
今年度のバージョンアップでは、インターネット上に間違った情報も有ることを教える「情報の信憑性」や、具体的な対処法を知ることが大切な「架空請求や不当請求」「ワンクリック詐欺」など、5つのアニメーションを増補。
その他、使いたいときすぐにアニメを再生したり、資料を確認したりすることができる「お気に入り機能」も追加。
また、「事例で学ぶe-セキュリティ」も同時にバージョンアップした。情報セキュリティについて、児童生徒への指導と、教員向けの研修、両方に対応したソフトとなっている。
「写真のハッシュタグ」や「詐欺アプリのダウンロード」など、情報セキュリティに関する身近な危険を取り扱った事例を、児童生徒向けには5つ、教員研修向けに1つ追加した。
さらに、「ワンクリック詐欺」や「ランサムウェア」の危険を体験して学ぶことができる「疑似体験」教材も新たに加えた。
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