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2020年4月11日
フォーサイト、宅建をはじめ4つの講座で全国平均合格率の3倍以上に
資格試験対策の通信講座を運営するフォーサイトは9日、講座を提供している11の資格試験(2019年度試験)について、受講生の合格率が全国平均合格率を上回ったと発表した。

試験に出るポイントを絞ったフルカラーテキストや正解力を養う問題集、ハイビジョンの講義動画など、教材が充実しており、また、スマホやパソコンで学習できるeラーニングは「学習スケジュール管理やスキマ時間での学習に便利」と、好評だという。
2020年からはライブ配信で講義を行う「リアルタイム講義」を開始し、これまで通信教育では難しかった、受講生と講師とのリアルなコミュニケーションを可能にした。
フォーサイトが提供する主な通信講座は、行政書士、社会保険労務士、宅地建物取引士、FP(2・3 級)、簿記(2・3 級)、マンション管理士、管理業務主任者、通関士、旅行業務取扱管理者(国内・総合)、IT パスポートがある。今後は、インテリアコーディネーター(2020年4月開講予定)、保育士(2020年8月開講予定)の開講を予定している。
調査概要
調査方法 :インターネットリサーチ
調査地域 :全国
調査機関 :フォーサイト(自社調査)
調査対象 :フォーサイト 2019年度 資格試験対策講座 受講生
調査日時 :2018年4月1日~ 2020年2月19日 ※講座により異なる
合格率は受講生への WEB アンケートをもとに作成。アンケート回答者の中で「未受験(受験しなかった)」と回答した人を除く数を母数として、合格者の割合を算出。
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