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2018年5月9日
英語総合読解力を測る新テスト「英多読IBT」5月末まで実施
日本速脳速読協会 (SRJ) は、同協会が企画開発する「みんなの速読英語」導入教室を対象に、「速さ」×「正確さ」で英語総合読解力を測るテスト「英多読IBT」を5月末まで実施している。
「英多読IBT」は長文読解を5つのカテゴリーに分け、得意・苦手分野を明確にする。これにより時間内に高得点をとるために必要な力を計測し、全国順位で自らの実力を知ることで、生徒自身のその後の学習に役立てることができるという。
具体的には、30分の制限時間で1問1答形式 (全30問) に回答。難易度の異なる3つのレベルから選択して受検することができ、受検後は、正解数 (正確さ) と速さ (1分間に読める単語数) を掛け合わせた総合結果として、14段階の英多読基礎力を評価した個人成績表が発行される。
実施期間は5月31日まで、WEB受検 (教室のPCで受検) で実施される。
問い合わせ先
SRL(日本速脳速読協会)広報担当
メール:s_mori@speedreading.co.jp
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