2016年3月15日
文科省2013年度指定のSSH43校に対する中間評価
文部科学省は11日、2013年度指定「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」の中間評価を実施し、結果を公表した。
指定から3年目の学校(43校)について、外部の有識者であるSSH企画評価会議協力者が研究開発の進捗状況等の評価を行い、各学校が研究開発等の内容を見直し、事業の効果的な実施を図ることを目的としたもの。
43校のうち3校が、優れた取組み状況で更なる発展が期待されると評価されている。
文部科学省では、国際的な科学技術系人材の育成を図るため、科学技術・理科、数学教育に関する研究開発を行う高校等を「スーパーサイエンスハイスクール」に指定し、理科、数学に重点を置いたカリキュラムの開発や大学等との連携による先進的な理数系教育を実施している。
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