2016年3月24日
短時間学習向け「小学校英語 SWITCH ON!」発売開始
mpi松香フォニックスは22日、大阪府の公立小学校英語学習パッケージ開発事業に参画し、英語を専門としない学級担任でも単独で活動を進められる短時間学習向けプログラムを大阪府教育委員会と共同で開発、「小学校英語 SWITCH ON!」として全国の自治体向けに販売開始した。
「小学校英語 SWITCH ON!」は、1回10分~15分のプログラムを1週間に3回、小学校1年生からコミュニケーションツールとしての英語にできるだけ多く触れ、4技能をバランスよく習得するための素地を築くことをねらいとしたもので、6年間を通じ英語学習を総合的にサポートするための学習パッケージ。学級担任の負担を考慮し、映像教材のDVDと、ガイドライン、シナリオ案、児童配付用のワークシートなどを収録したCD-ROMをパッケージにしている。
また学級担任は、児童に身近な英語表現を使ったアニメーション学習素材であるストーリーや歌を繰り返し観せ、段階ごとに声かけを行うことにより、児童自身の気付きを促し、英語を英語のまま感じる姿勢を養うという。
英語の文字と音の関連性に自然に気付かせる「フォニックス」を活用し、コミュニケーションに必要な4技能(聞く・話す・読む・書く)を身に付けさせるプログラムで、シナリオ案にはグループ活動などを通じてアクティブラーニングの学びの手法が取り入れられている。
全国6自治体50校以上での導入を予定している。
関連URL
最新ニュース
- 総務省統計局、「統計データ分析コンペティション2026」の論文募集開始(2026年5月13日)
- ポプラ社、読み放題型電子図書館「Yomokka!」が奈良県田原本町の小中学校全7校で採用(2026年5月13日)
- ミラボ、千葉県浦安市で 母子手帳アプリ「mila-e おやこ手帳」提供開始(2026年5月13日)
- 高校生の8割が“対人疲れ”などで「学校に行きたくない」と感じた経験あり =塾選調べ=(2026年5月13日)
- 50カ国の外国人が見た日本の教育、強みは「規律」で、課題は「生徒の自信・発信力」=トモノカイ調べ=(2026年5月13日)
- 国際工科専門職大学、Googleの最新技術を活用した総合型選抜「AI入試」を導入(2026年5月13日)
- Global Tree、堀江貴文主宰のオルタナティブスクール「ゼロ初等部」、2026年度秋入学生の募集を開始(2026年5月13日)
- ホロラボ、2027年4月開設予定の大手前大学「情報学部(仮称)」のイノベーション・メンターに就任(2026年5月13日)
- haco.、大阪体育大学で学内向けキャリア支援ポータルサイト「Career.base」の導入が決定(2026年5月13日)
- さが産業ミライ創造ベース、データ利活用/AX人材育成講座の受講者年間200名募集(2026年5月13日)












