2016年3月24日
短時間学習向け「小学校英語 SWITCH ON!」発売開始
mpi松香フォニックスは22日、大阪府の公立小学校英語学習パッケージ開発事業に参画し、英語を専門としない学級担任でも単独で活動を進められる短時間学習向けプログラムを大阪府教育委員会と共同で開発、「小学校英語 SWITCH ON!」として全国の自治体向けに販売開始した。
「小学校英語 SWITCH ON!」は、1回10分~15分のプログラムを1週間に3回、小学校1年生からコミュニケーションツールとしての英語にできるだけ多く触れ、4技能をバランスよく習得するための素地を築くことをねらいとしたもので、6年間を通じ英語学習を総合的にサポートするための学習パッケージ。学級担任の負担を考慮し、映像教材のDVDと、ガイドライン、シナリオ案、児童配付用のワークシートなどを収録したCD-ROMをパッケージにしている。
また学級担任は、児童に身近な英語表現を使ったアニメーション学習素材であるストーリーや歌を繰り返し観せ、段階ごとに声かけを行うことにより、児童自身の気付きを促し、英語を英語のまま感じる姿勢を養うという。
英語の文字と音の関連性に自然に気付かせる「フォニックス」を活用し、コミュニケーションに必要な4技能(聞く・話す・読む・書く)を身に付けさせるプログラムで、シナリオ案にはグループ活動などを通じてアクティブラーニングの学びの手法が取り入れられている。
全国6自治体50校以上での導入を予定している。
関連URL
最新ニュース
- 不登校、学校外の教育支援サービスを利用している親の4割以上が期待ほどの効果を感じていない=Mirai.y調べ=(2025年12月11日)
- 小中学生の親の半数以上が現在は子どもが友達をつくりにくい環境になったと感じている=ノアインドアステージ調べ=(2025年12月11日)
- PoliPoli、姫路市が実施する学習プラットフォームの意見募集に「PoliPoli Gov」導入(2025年12月11日)
- 高校受験のサポート費用、約半数の家庭が「月3万円以上」=明光ネットワークジャパン調べ=(2025年12月11日)
- オトバンク、オーディオブック年間ランキング2025発表(2025年12月11日)
- 河合塾、岩手県一関市に通信制高校「ドルトンX学園高等学校」2027年4月に開校(2025年12月11日)
- 未来の先生フォーラム、「EduDXレポート」連載の第8回目「DX化が進む学校教育」公開(2025年12月11日)
- 桃山学院大学の学生が訪日観光客向けサービス「SPOT JAPAN」に企画提案(2025年12月11日)
- 木更津高専、「Girls Going Techコンピューターの世界を知ろう!in千葉」実施(2025年12月11日)
- 熊本高専、「全国高等専門学校ロボットコンテスト2025」でロボコン大賞受賞(2025年12月11日)













