2016年3月2日
MetaMoJi タブレット活用するリアルタイム授業支援アプリ発売
MetaMoJiは、リアルタイム授業支援アプリ「MetaMoJi ClassRoom」を1日から販売開始した。
子どもの成長や授業内容にあわせ、シンプルなノート機能から高度な協働学習まで幅広く対応できるリアルタイム授業支援アプリ。小学生低学年から中高生まで、タブレットを活用したアクティブラーニングを支援することができる。
2015年3月に発売した「MetaMoJi Share for ClassRoom」の後継製品で、子どもの成長に応じて選べる「シンプルモード」の編集画面や、生徒の回答の一覧印刷やPDF出力をサポートする機能、協働学習での意見の分類・整理に使える「ふせん機能」などをアップデートした。
認識精度、速度に定評のある日本語手書き入力「mazec」を学校利用に最適化した学校向け「mazec」を搭載。これによって、タブレット上での快適な手書き日本語入力を実現できるという。
また、導入しやすいよう初期導入費用を見直したほか、入学から卒業まで継続利用しても問題のないデータ容量を提供する。
MetaMoJiクラウドを利用する「クラウド版」と、学校内にサーバーを設置する「オンプレミス版」の2種類を用意。MetaMoJi ClassRooomクラウド版の費用は、初期導入費が10万円、20ユーザーIDサービス料金が年額7万2000円(1ユーザー当たり20GBのデータストレージを提供)。追加の場合は、1ユーザーIDサービス当たり年額3600円。
関連URL
問い合わせ先
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)












