2016年3月31日
東京都がオリ・パラの学習補助教材を小学4年生以上全員に配布
東京都教育委員会は24日、オリンピック・パラリンピック学習補助教材と東京都独自の英語教材を作成し、都内の小学校4年生以上の児童・生徒に配布すると発表した。
学習補助教材としては、「オリンピック・パラリンピック学習読本」と「オリンピック・パラリンピック映像教材(DVD)」の2種。読本は、公立小学校4年生以上の全児童・生徒66万3996人と国立・私立学校の児童・生徒に配布。DVDは、公立学校2168校と私立学校に配布する。
また、東京都独自英語教材「Welcome to Tokyo」は、日本・東京の文化、歴史等の理解の促進、英語によるコミュニケーション能力の伸長やオリンピック・パラリンピックに向けた国際理解教育の推進を目的としたもの。冊子教材とDVD教材があり、公立小学校5年生以上の全児童・生徒に配布する。
問い合わせ先
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)













