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2016年4月15日
筑波大がパロアルトネットワークスのファイアウォールなど導入
パロアルトネットワークスは、筑波大学が学内基幹ネットワークに、同社のファイアウォールとセキュリティプラットフォームを採用し、本格運用を開始したと発表した。
筑波大学は、老朽化などの理由によって学内基幹ネットワークを更新するにあたり、安定的に稼動するファイアウォール、セキュリティ機能の複合的な提供、標的型攻撃などの新たな脅威に対する対策機能などを要件としてあげていた。
今回採用した、パロアルトネットワークスの次世代ファイアウォール「PA-7050」と、脅威インテリジェンスクラウド「WildFire」による次世代セキュリティプラットフォームは、アプリレベルでの通信の可視化・制御が可能な点が特徴。
さらに、各種の脅威防御機能が、外部・内部通信で十分な性能を保ちながら安定的に運用できる点や、未知のマルウェアや標的型攻撃に対して検知・分析・対処できる点を、筑波大は評価したという。
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