2015年10月23日
富士通と富士通SSL/聴覚障がい者参加型コミュニケーションツールの運用開始
富士通と富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(富士通SSL)は22日、富士ゼロックスサービスクリエイティブに、聴覚障がい者参加型コミュニケーションツール「FUJITSU Software LiveTalk(フジツウ ソフトウェア ライブトーク)」を導入し、本格運用を開始したと発表した。
「LiveTalk」は、会議など複数人が情報を共有する場において、複数の発話者の発言を音声認識し、即時にテキストに自動変換して参加者のパソコンやタブレット画面に表示することで、聴覚障がい者を含む参加者全員がリアルタイムに情報を共有できるソフトウェア。
富士ゼロックスサービスクリエイティブでは、聴覚障がいのある社員が在籍する事務サービス部に「LiveTalk」を導入したことにより、会議の進行がスムーズになり会議時間が短縮されたうえ、情報共有も容易になり、業務の効率化と職場のコミュニケーションのさらなる活性化を実現。今後、聴覚障がいのある社員が在籍する他部門での利用も予定している。
富士通と富士通SSLは「LiveTalk」のさらなる機能拡充を図るとともに、企業や自治体、学校などに向けて幅広く提供していく予定だという。
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問い合わせ先
富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ
商品問合せ窓口
ssl-info@cs.jp.fujitsu.com
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