2015年4月15日
富士通ほか/聴覚障がい者参加型コミュニケーションツール
富士通と富士通ソーシアルサイエンスラボラトリは14日、聴覚障がい者参加型コミュニケーションツール「FUJITSU Software LiveTalk(フジツウソフトウェアライブトーク)」を5月中旬に企業や学校向けに販売開始すると発表した。
会議や授業等の複数人が情報を共有する場で発話者の発言を音声認識し、即時にテキストに自動変換して複数のPC画面に表示することで、聴覚障がい者を含む参加者全員がリアルタイムに情報を共有できるソフトウェア。
複数人が同時に発言した場合も、テキスト化を並行処理しながら同時に表示するため、話の流れを正確に把握することができる。また、テキスト化された発言内容に誤りがあれば、その発言をPCから修正することが可能。
キーボード入力のほかにも、直感的に意思を表示できるスタンプ入力や、使用頻度の高い文章を登録して発言する定型文入力機能によって、誰もがスピーディーに発言することが可能となる。
販売価格は、1セット(5ライセンス)で20万円(税別)。
関連URL
問い合わせ先
最新ニュース
- 近畿大学、AI英語論文執筆支援ツール「Paperpal」を導入(2026年11月5日)
- 全日本情報学習振興協会、「千葉マイスター検定」第2回2027年3月14日開催(2026年11月5日)
- リテールAI協会、駒澤大学との産学連携授業「実践データサイエンス」実施(2026年11月5日)
- 教育AI活用協会、全国の教員がつながる「AI人材育成プログラム」の提供を発表(2026年11月5日)
- ホリプロデジタル、山梨市の中学生に地域の魅力発信に関する出前授業を実施(2026年11月5日)
- 「Javaプログラミング能力認定試験」「Pythonプログラミング能力認定試験」など公開試験申込受付を開始(2026年11月5日)
- 農情人、農家の現場課題に学生が生成AIで挑む「Metagri Student Challenge 2026」応募受付開始(2026年11月5日)
- TAC、「情報処理安全確保支援士」オンラインライブ通信講座14日開講(2026年11月5日)
- トヨタ式オンライン研修を体験、「T-Learning」無料体験会20日・26日に開催(2026年11月5日)
- LEG郡山、「生成AI時代の教育を考えるin郡山」12月19日開催(2026年11月5日)










