- トップ
- 企業・教材・サービス
- 「AmiVoice Cloud」が聴覚障がい者参加型会議ツールに採用
2016年12月21日
「AmiVoice Cloud」が聴覚障がい者参加型会議ツールに採用
アドバンスト・メディアは19日、同社の音声認識クラウドサービス「AmiVoice Cloud」が、富士通ソーシアルサイエンスラボラトリの、聴覚障がい者参加型コミュニケーションツール「FUJITSU Software LiveTalk(LiveTalk)」に採用されたと発表した。
「LiveTalk」は、会議や打ち合わせなど複数人が情報を共有する場において、発話者の発言を音声認識し、即時テキストに自動変換して複数のパソコン画面に表示することで、参加者全員がリアルタイムに情報を共有できるソフトウェア。
2015年5月の発売開始以来、企業や病院、自治体、教育機関など数多くの組織に導入され、活用されているという。
発売からこれまで音声認識ソフトウェア「AmiVoice SP2」が採用されていたが、「LiveTalk」のスマートデバイス対応に伴い、音声認識クラウドサービス「AmiVoice Cloud」が追加採用された。ユーザーの用途に合わせて、音声認識エンジンを選択できる。
「AmiVoice Cloud」は、音声認識辞書をクラウド側に配置しているため、利用者側でのアップデート作業をすることなく、常に最新の辞書を利用することが可能。クラウド上で認識を行うため、デバイスの性能に依存せず、快適に動作するという。
関連URL
最新ニュース
- 近畿大学、AI英語論文執筆支援ツール「Paperpal」を導入(2026年11月5日)
- 全日本情報学習振興協会、「千葉マイスター検定」第2回2027年3月14日開催(2026年11月5日)
- リテールAI協会、駒澤大学との産学連携授業「実践データサイエンス」実施(2026年11月5日)
- 教育AI活用協会、全国の教員がつながる「AI人材育成プログラム」の提供を発表(2026年11月5日)
- ホリプロデジタル、山梨市の中学生に地域の魅力発信に関する出前授業を実施(2026年11月5日)
- 「Javaプログラミング能力認定試験」「Pythonプログラミング能力認定試験」など公開試験申込受付を開始(2026年11月5日)
- 農情人、農家の現場課題に学生が生成AIで挑む「Metagri Student Challenge 2026」応募受付開始(2026年11月5日)
- TAC、「情報処理安全確保支援士」オンラインライブ通信講座14日開講(2026年11月5日)
- トヨタ式オンライン研修を体験、「T-Learning」無料体験会20日・26日に開催(2026年11月5日)
- LEG郡山、「生成AI時代の教育を考えるin郡山」12月19日開催(2026年11月5日)










