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2016年12月21日
「AmiVoice Cloud」が聴覚障がい者参加型会議ツールに採用
アドバンスト・メディアは19日、同社の音声認識クラウドサービス「AmiVoice Cloud」が、富士通ソーシアルサイエンスラボラトリの、聴覚障がい者参加型コミュニケーションツール「FUJITSU Software LiveTalk(LiveTalk)」に採用されたと発表した。
「LiveTalk」は、会議や打ち合わせなど複数人が情報を共有する場において、発話者の発言を音声認識し、即時テキストに自動変換して複数のパソコン画面に表示することで、参加者全員がリアルタイムに情報を共有できるソフトウェア。
2015年5月の発売開始以来、企業や病院、自治体、教育機関など数多くの組織に導入され、活用されているという。
発売からこれまで音声認識ソフトウェア「AmiVoice SP2」が採用されていたが、「LiveTalk」のスマートデバイス対応に伴い、音声認識クラウドサービス「AmiVoice Cloud」が追加採用された。ユーザーの用途に合わせて、音声認識エンジンを選択できる。
「AmiVoice Cloud」は、音声認識辞書をクラウド側に配置しているため、利用者側でのアップデート作業をすることなく、常に最新の辞書を利用することが可能。クラウド上で認識を行うため、デバイスの性能に依存せず、快適に動作するという。
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