2016年5月11日
多様化するeラーニング対応の最新事例をEDIXで紹介/ネットラーニング
eラーニングを主軸とした教育サービスを4468社(*1)に提供する、業界最大手のネットラーニングは、5月18日~20日に東京ビッグサイトで開催される「第7回 教育ITソリューションEXPO(EDIX)」内の「eラーニング ジャパン」に、最大規模で出展する。
4回目の出展となる本年は、「多様化するeラーニング活用に対応したベストソリューション」を、すぐに役立つ豊富な最新事例とともに、分かりやすく紹介する。
ブースの講演では、実践で成果を出している学校・企業等の責任者や担当者をゲストスピーカーに招き、最新事例を生の声で紹介。別会場の公開無料セミナーでは、ネットラーニングの岸田 徹代表取締役が「どうなる次世代型教育・学習 – ネットラーニングの提言 ~アクティブ、ソーシャル、キャリパー、ビッグデータ~」と題した講演を行う。
*1:2016年4月30日現在。
EDIX出展ブース
eラーニング ジャパンゾーン 小間番号:14-23
公開無料セミナー
■5月20日(金) 展示会場2階、定員50名
○12:15~13:15
『どうなる次世代型教育・学習 –
ネットラーニングの提言 ~アクティブ、ソーシャル、キャリパー、ビッグデータ』
ネットラーニング 岸田 徹 代表取締役(e-Learning Initiative Japan 理事長)
*事前申込みは不要
ネットラーニングブースの講演プログラム
■5月18日(水)
○11:30~12:15 『理系人材育成と企業内教育におけるオンライン学習の活用』
日立製作所 日立総合技術研修所 中島 啓介 シニアプランニングマネージャ、
高橋 宜孝 プランニングマネージャ
○13:30~14:15 『JMOOCさらなる発展に向けた取り組み』
日本オープンオンライン教育推進協議会(JMOOC)福原 美三 事務局長
○15:00~15:45 『河合塾KALS eラーニング講座の取組みについて』
KEIアドバンス 藤倉 雅之 常務取締役
○16:00~16:45 『会場型講習会からeラーニング型講習会への移行における取組みの実践例』
日本糖尿病療養指導士認定機構 事務局 葛谷 悦子 氏
■5月19日(木)
○11:30~12:15 『日本学術振興会eラーニング [eL CoRE] を活用した研究倫理の推進』
日本学術振興会研究事業部 児島 明 研究事業課長(兼)研究倫理推進室長
○13:30~14:15 『生徒たちがICTの力で日本の教育を超えて行く』
広尾学園 中学校・高等学校教務開発部 金子 暁 統括部長
○15:00~15:45 『マイナンバー教育について ~東急電鉄の取組み~』
東京急行電鉄 人材戦略室人事開発部人事課 柏木 修史 主査
○16:00~16:45 『個人向け動画講義の配信提供事例』
マック・メディカル・アカデミー・コーポレーション 松澤 寛之 営業部長
■5月20日(金)
○11:30~12:15 『ライオングループ eラーニング研修の取り組みについて』
ライオン 統合システム部 今野 義徳 氏
○13:30~14:15 『大学における全学サイバーセキュリティ教育とその課題』
九州大学 サイバーセキュリティセンター 岡村 耕二 センター長
○15:00~15:45 『佐川急便のeラーニング導入理由と研修事例』
佐川急便 東京本社 人事部教育課 田中 政勝 課長
*その他、同社社員による各種講演を1日16回または19回実施する。
詳細はEDIX専用ページで。
*すべての講演の事前申込みは不要
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